「発行物」カテゴリーアーカイブ

【月刊ニュース】反天皇制運動ALERT 35号(2019年5月 通巻417号)

 

今月のAlert ◉ この連続行動の成果を天皇トランプ会談にぶつけていこう!(蝙蝠)

反天ジャーナル ◉ ─トメ吉、テレびっ子、橙

状況批評 ◉ 『国体論』ノート(松葉祥一)

追悼文 ◉ 追悼 高橋寿臣さん(末田亜子)

太田昌国のみたび夢は夜ひらく〈107〉 ◉ 「開明的な現代性」と神話・宗教世界の平和共存(太田昌国)

マスコミじかけの天皇制〈34〉◉ 〈象徴天皇教〉の〈朕朕(オレオレ)詐欺〉に抗して─〈壊憲天皇明仁〉その32(天野恵一)

野次馬日誌

集会の真相◉人権と報道・連絡会定例学習会浜松・天皇制を考える集会4・27-5 ・1おわてんねっと「反天WEEK」をやりぬいたぞ!

反天日誌

学習会報告◉原武史『平成の終焉』(岩波新書、二〇一九年)

集会情報

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*2019年5月7日発行/B5判12ページ/一部250円
模索舎(東京・新宿)でも購入できます。
http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/

【紹介】季刊「ピープルズ・プラン84号」《特集》 〈天皇教〉国家が露出してきた――象徴(人間)天皇が、なぜ〈神〉にならなければいけないのか?

ピープルズ・プラン研究所の機関誌。天皇制に関する特集号が出ました。

反天連界隈の人たちがたくさん登場しています。



2019年4月26日発行

   定価1300円+税
   A5版152ページ
   発行・ピープルズ・プラン研究所
   発売・現代企画室

  → 申し込み方法はこちら

【現場から】

◆ユニクロ下請け工場の労働者の実態―― インドネシアのジャバ・ガーミンド工場の労働者を訪ねて (大野旭美)

◆示された「辺野古基地建設反対」の民意――県民投票をどのように受けとめるのか(中村利也)

◆3.1独立運動100周年キャンペーン―植民地主義を生産し、挑戦半島の平和への動きを支持しよう(渡辺健樹)

【いまを読み解く】

◆徳仁に引き継がれる戦争責任の追及を――メディア主導の総翼賛化に抗して (中嶋啓明)

◆消費増税対策と軍拡で100兆円突破 ――19年度政府予算のオモテとウラ(白川真澄)

◆竹田会長の贈賄疑惑で自滅したJOC(谷口源太郎)

《特集》 〈天皇教〉国家が露出してきた――象徴(人間)天皇が、なぜ〈神〉にならなければいけないのか?

特集にあたって―象徴(人間)天皇が、なぜ〈神〉にならなければいけないのか?(天野恵一)

◆座談会:〈天皇教〉と違憲訴訟(辻子実・国富建治・天野恵一)

◆即位・大嘗祭の何がどのように問題なのか

・仏教者として――宗教としての天皇制を考える(菱木政晴)

・キリスト者として――天皇の「代替り」騒ぎの中で(千葉宣義)

・「象徴」と「神」めぐって――象徴と「神聖性」(米沢薫)

・大嘗祭違憲訴訟を踏まえて――即位・大嘗祭訴訟で何を問うのか(新孝一)

・眞子「婚約」騒ぎとの関係で――「万世一系」思想と基本的人権(桜井大子)

・「天皇代替り」との闘い・文献紹介――昭和Xデーについて(高橋寿臣)

◆合理と非合理の結託――続・21世紀「元号法」(井上森)

【特集外】

◆連続講座「『平成』代替りの政治を問う」(第1期)は何を論じたのか(松井隆志)

【連載シリーズ】

◆働く仲間、外国人労働者(2)(鳥井一平)

◆安倍改憲をつぶす、その先に何を展望し、実現するか ― 憲法前文と9条の原理の実現プロセスについて(IV)「米日同盟」の軍事的核との対決なしに安倍改憲とたたかえるか(武藤一羊)

◆ただ今闘病中―・読書ノート(35)平成代替わり(平成代替り状況下で (2) (天野恵一)

【書評】

◎田中ひかる編著『社会運動のグローバル・ヒストリー』(平井玄)

◎小薗崇明・渡辺哲郎・和田悠編著『子どもとつくる平和の教室』はるか書房、2019年(長澤淑夫)

◎大野光明・小杉亮子・松井隆志他編著『運動史とは何か(社会運動史研究1)』新曜社、2019年(清原悠)

◎井手英策著『幸福の増税論』岩波新書(2018年)(宮部彰)

【Culture & Review】

◆ながさわセンセイ高校白書(長澤淑夫)

◆戦後研究会報告(松井隆志)

【月刊ニュース】反天皇制運動ALERT 34号(2019年4月 通巻416号)

 

今月のAlert ◉ 「代替わり」本格スタートに対抗する反天WEEKへ──ともに!!(桜井大子)

反天ジャーナル ◉ ─大橋にゃお子、イスラエル嫌い、映女

状況批評 ◉ 宗教としての天皇制を考える(菱木政晴)

ネットワーク ◉ リニア説明会を開け JR東海の録画禁止に抗議(宗像充)

紹介◉ 『運動史とは何か─社会運動史研究1』大野光明・小杉亮子・松井隆志編(小杉亮子)

太田昌国のみたび夢は夜ひらく〈106〉 ◉ 国史が孕む文化的・歴史的歪みの克服を─改元騒ぎに思う(太田昌国)

マスコミじかけの天皇制〈33〉◉ 〈象徴天皇教〉と元号制─〈壊憲天皇明仁〉その31(天野恵一)

野次馬日誌

集会の真相◉日本の人口の9割が剥く「ナショナリストの牙」とは?/「皇族出席の追悼式典」・一斉黙祷反対!/「即位・大嘗祭」儀礼と政教分離との関係を問い直す/天皇「代替わり」直前! 今からでも〝NO〟と言おう

反天日誌

学習会報告◉河原宏『日本人の「戦争」──古典と死生の間に』(築地書館、一九九五年)

集会情報

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*2019年4月9日発行/B5判16ページ/一部250円
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【月刊ニュース】反天皇制運動ALERT 33号(2019年3月 通巻415号)

今月のAlert ◉ 明仁は謝罪して天皇も皇族も辞めろ!(北野誉)
反天ジャーナル ◉ ─よこやまみちふみ、なかもりけいこ、捨てられし猫
状況批評 ◉ 「雲上人」をいかにしたら地上に引き降ろせるか─「象徴権威」打破に必要な天皇の「人間化」(田中利幸)
ネットワーク ◉ イスラエルによる暴虐に抗し、パレスチナ人が新しい政治空間を創出するために連帯の強化へ「BDS japan」が発足(杉原浩司)
ネットワーク ◉ 「不良」のレッテルを貼った人を不妊化してきた優生保護法(大橋由香子)
太田昌国のみたび夢は夜ひらく〈105〉 ◉ 反グローバリズムとベネズエラの現在の事態(太田昌国)
マスコミじかけの天皇制〈32〉◉ 「象徴=人間」天皇制の中に生きている〈天皇教〉とタブー─〈壊憲天皇明仁〉その31(天野恵一)
野次馬日誌
集会の真相◉ 国体なんかいらない 天皇代替わりと国民体育大会を問う/2・11反「紀元節」行動/即位・大嘗祭違憲訴訟始まる/「アキヒト在位三〇年奉祝」に異議あり!練馬集会渋谷スクランブルに「東京五輪反対」の文字天皇在位三〇年記念式典反対!銀座デモ
反天日誌
学習会報告◉ 小倉慈司・山口輝臣『天皇と宗教』(講談社学術文庫・天皇の歴史9、二〇一八年)
集会情報

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*2019年3月5日発行/B5判16ページ/一部250円
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【月刊ニュース】反天皇制運動ALERT 32号(2019年2月 通巻414号)

今月のAlert    天腐敗した国家を隠す天皇「代替わり」のイベント ひとつひとつに異議の声を叩きつけよう(蝙蝠)

反天ジャーナル ◉ ─はじき豆、宗像充、桃色鰐

状況批評 世界地図の縮尺を変えつつ「代替わり」を考える(田浪亜央江)

ネットワーク なぜ祝賀なのか? 天皇代替わりを問う九州山口連絡会(倉掛直樹)

声明 靖国神社での抗議行動は正当だ! 東京地裁は直ちに2名の勾留を解け! 公判闘争を支援しよう!(12・12靖国抗議見せしめ弾圧を許さない会)

太田昌国のみたび夢は夜ひらく〈104〉歌会始と天皇が詠む歌(太田昌国)

マスコミじかけの天皇制〈31〉〈天皇教〉と「紀元節」(建国記念の日)─〈壊憲天皇明仁〉その29(天野恵一)

野次馬日誌

集会の真相 ◉ オリンピック災害おことわリ連絡会・二回の学習会/象徴天皇制の戦争責任・戦後責任

学習会報告 ◉ 橋川文三『ナショナリズム─その神話と論理』(二〇一五年、ちくま学芸文庫)

反天日誌

集会情報

 

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*2019年2月5日発行/B5判16ページ/一部250円
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【月刊ニュース】反天皇制運動ALERT 31号(2019年1月 通巻413号)

今月のAlert    天皇主導であってもなくても、天皇「代替わり」反対だ! 頑張ろう!(桜井大子)

反天ジャーナル 吉三、おわてんねっとTwitter担当、映女

状況批評 天皇の「代替わり」で私たちに押し付けられるもの─皇室イメージと「家族」のあり方(山口智美)

ネットワーク 集会・デモくらい自由にやらせろ!実行委員会(藤田五郎)

書評 『検閲という空気─自由を奪うNG社会』アライ=ヒロユキ(蝙蝠)

太田昌国のみたび夢は夜ひらく〈103〉   精神的な葛藤や模索の過程を欠く「紋切型」の言葉(太田昌国)

マスコミじかけの天皇制〈30〉 〈象徴天皇教〉とは何か?─〈壊憲天皇明仁〉その28(天野恵一)

野次馬日誌

集会の真相◉ 「元号反対署名」を提出してきましたよ!/『ブラックボランティア』著者    本間龍さんを迎えて/絵が語るハンセン病─隔離政策、優生思想、天皇制/退位・即位問題を考える練馬の会〜『明治一五〇年』近代天皇制国家を問う反天連討論集会Alert !!!〜「代替わり」状況へ

反天日誌

集会情報

 

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*2019年1月16日発行/B5判16ページ/一部250円
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【月刊ニュース】反天皇制運動Alert 30号(2018年12月 通巻412号)

今月のAlert ◉ 天皇「代替わり」─象徴も、神聖も問題にする闘いを!(北野誉)
反天ジャーナル ◉ ─たけもりまき、きょうごくのりこ、遺産放棄娘
状況批評 ◉ 米国へ向かう移民の群に何を見るべきか─日本への警告(太田昌国)
ネットワーク ◉ 即位・大嘗祭違憲訴訟が始まります(佐野通夫)
終わりにしよう天皇制!「代替わり」反対ネットワーク 賛同の呼びかけ
マスコミじかけの天皇制〈29〉◉ 「秋篠宮」発言をめぐる〈天皇(家)政治〉と〈安倍政治〉─〈壊憲天皇明仁〉その27(天野恵一)
野次馬日誌
集会の真相◉ 練馬の会学習会「派兵時代の天皇制」/象徴『天皇陛下』万歳《反安倍(リベラル)》でいいのか?/東京育樹祭反対行動終わりにしよう天皇制 2018 大集会&デモ
学習会報告◉ 赤澤史朗『戦没者合祀と靖国神社』(二〇一五年、吉川弘文館)
反天日誌
集会情報

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*2018年12月4日発行/B5判16ページ/一部250円
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【月刊ニュース】反天皇制運動Alert 29号(2018年11月 通巻411号)

今月のAlert ◉ 歴史認識をめぐる社会のゆらぎの中で いまこそ「終わりにしよう!天皇制」(蝙蝠)
反天ジャーナル ◉ ─核女、ななこ、日報でも探してろ!
状況批評 ◉ 明仁と天皇制を考える(清水雅彦)
書評 ◉ 小田原紀雄『磔刑の彼方へ──社会活動全記録(上・下)』(中西昭雄)
ネットワーク ◉ 三〇年ぶりの天皇「代替わり」──攻防線を引きなおせ(井上森)
太田昌国のみたび夢は夜ひらく〈102〉 ◉ 東アジアにおける変革の動きと、停滞を続ける歴史認識(太田昌国)
マスコミじかけの天皇制〈28〉◉ 「放射能は安全!?」「天皇制は全ての差別の根源」ではなくなった、だって?─〈壊憲天皇明仁〉その26(天野恵一)
野次馬日誌
集会の真相◉ スポーツ(活動)の主役は誰か/緊急会議連続シンポジウム「福島とチェルノブイリ」/朝鮮半島の大転換と日本の進路/差別・排外主義を許すな!生きる権利に国境はない!/「明治150年」記念式典反対銀座デモ
学習会報告◉ 菱木政晴『市民的自由の危機と宗教―改憲・靖国神社・政教分離』(二〇〇七年、白澤社)
反天日誌
集会情報

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*2018年11月5日発行/B5判16ページ/一部250円
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【紹介】反天連パンフ『Alert!!! 「代替わり」状況へ』

今年の七月末に行われた、PP研の連続講座「平成代替わり」で、私も報告者の一人だった。私が担当したのは「昭和Xデー」に対する反対運動の体験・経験について。最後の方で、これらと比べても、現在進行形の「平成代替わり」に対するたたかいは、様々な点で困難である(周知のことではある)ことを述べた。とてもあの時のような人々の結集はできないだろうということなのだが、では、どうするのか、どう考えるのか、ということになる。私が最後に述べたのは、「(極)少数派たらざるを得ないのは以前から分かっていたこと、反天の闘いは、どんなに小規模になろうが必要なデモをやり続けること、何が問題なのか、たえず、また、ポイントごとに、声明やアピールを発し続けること、それが長い目でみても意義・意味を持つであろうこと……」というようなことで、結局、「現在の反天連がやっていることがまったく正しい」と結論づけた。まあ、「内輪ぼめ」かも……。

今年八月一五日に発行された本パンフは、反天連の久しぶりのパンフ=最新のパンフで、機関紙”ALert”の二〇一六年七月号から一八年四月号まで掲載された「主張や見解」、天野恵一の連載「マスコミじかけの天皇制」が収められたものである。初めの数か月は、「アキヒト退位表明」から始まった「代替わり過程」への衝撃が、色濃く反映されている。にもかかわらず、このことの意味するもの=問題点を的確に指摘しているのは、「さすが」である。

アキヒト(+ミチコ)の目指した「再定義されるべき象徴天皇制」と安倍右翼政権の思惑の違いがリアルにわかる。退位=禅譲・譲位の自由権を確保しようとする(皇室典範改正?)アキヒトらと、憲法上の「建前」等をもって「一代限りの特例法」で対処しようとする政府。そのいわば「せめぎあい」の中で、実際の「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が制定(挙国一致!?)されていく。一つの肝は、特例法でありながらアキヒト以降の「退位・禅譲」も可能としている点であろう。「象徴天皇制は私たち(皇室)のもの」という「意向」に、安倍らが「妥協」せざるを得なかった、と推測される。背景にあるのは「退位意向」に対する「多数の国民の同情・共感」がある、としていることだ。このことはある意味、アキヒトの目指したもので、まるでどこかの商店か同族会社の高齢の社長が引退して「ご隠居」となり、息子にその地位を譲る、という話であるかのようにして、庶民的な「共感」を得ていくことに成功した、といえる。政治的権能は有していないとしても象徴天皇は現憲法に規定された「国家機関」である。従って、退位・禅譲は表明したアキヒトの政治意志である。そのことにより新たな法律が創られるということは明確な「政治権限の行使」で、「憲法違反」。その問題をクリアする手段として使われているのが「国民多数の共感(総意ではないぞ)」で、これは象徴天皇制を永続させようとする、最強の武器、である。本パンフでは、ここらの違憲性や問題点を暴き出しているが、ほとんど「黙殺」される極少数派。さらに「国民の共感」は、安倍政治を批判する人々に、それに対抗しているアキヒト・ミチコへの期待・賛美という倒錯を、広範に生み出している。

本パンフ全体を通しての、もう一つの大きなテーマは、反天皇制運動が直面している「民主と人権諸運動」における「代替わり問題」の無視・軽視、反天課題「持ち込み」への警戒感、アキヒト賛美傾向等々をめぐってである。昭和Xデー闘争のような広がりをもちえない(だろう)という、予測の根拠でもあるが、ここは要するに「原点に立ち返って」構想と展望を考えていく、ということしか、ないと思う。まあ「少数派根性」といわれてしまえばそれまでだが、反天皇制運動は、戦後日本社会において大きな大衆運動として展開されてきたわけではない。あの昭和天皇に対してさえ、それなりの大衆運動らしくなったのは、「Xデー」が近づいた八〇年代で、反天連の活動を基盤としたものであった。象徴天皇制というこの扱いにくい「政治制度」に切り込んでいった反天連、天野の努力は、今日も生き続けている。

私たちは「民主主義に天皇制はいらない」という主張を獲得し、その根拠の一つに「貴族あれば、賎民あり」という古くからの反差別思想があることをアピールしてきた。これが心ある人々に受け入れられる機会は、きっと広がる。このパンフで示し続けてきたような、主張・アピールを、今後も続けていくこと。以前にもまして役に立っていない(生産性のない!)私ですが、できる限りのことはやり続けます。 *九月三〇日、沖縄で玉城デニーが勝ってくれた。奮闘を続ける沖縄民衆に敬意を表します。

(高橋寿臣)

【月刊ニュース】反天皇制運動Alert 28号(2018年10月 通巻410号)

今月のAlert ◉ 本当に終わりにしたい天皇制(桜井大子)
反天ジャーナル ◉ ─捨てられし猫、宮下守、橙
状況批評 ◉ あらためて裕仁の戦争責任を考える ─オウム真理教元幹部らの死刑執行で(中嶋啓明)
書評 ◉ 『ブラックボランティア』──八月の太陽のもとで(暗黒聖闘士)
紹介 ◉ 反天連パンフ『Alert!!! 「代替わり」状況へ』(高橋寿臣)
太田昌国のみたび夢は夜ひらく〈101〉 ◉ 日米首脳会談共同声明から見抜くべきこと(太田昌国)
マスコミじかけの天皇制〈27〉◉ 天皇が「神格」をえる〈カミとなる〉儀式をめぐって─〈壊憲天皇明仁〉その25(天野恵一)
野次馬日誌
集会の真相◉ おことわリンク・映像講座/大軍拡と基地強化にNO!アクション2018集会/PP研連続講座 東京オリンピックと『生前退位』/生前退位、何が問題か 第4回 学習会 「道徳」教育に潜むもの!/天皇代替わりと民主主義の危機─関西連絡会が集会/集会・デモくらい自由にやらせろ!
学習会報告◉ 安丸良夫『近代天皇制像の形成』
反天日誌
集会情報

前号の目次はこちら

*2018年10月16日発行/B5判16ページ/一部250円
模索舎(東京・新宿)でも購入できます。
http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/