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【呼びかけ】天皇「代替わり」に反対する 2.11反「紀元節」行動へ

今年、1年をかけて行われる天皇「代替わり」儀式。それは、象徴天皇制の下で、隠されてい る皇室祭祀が、天皇制を支えるもう一つの柱にほかならないという事実をさらけだす。それらは 紛れもなく国家神道の儀式であることを無視してはならない。 私たちは、この「代替わり」総体との対決という課題を掲げた、今年の反天皇制運動を、天皇 制国家の起源として虚構された「紀元節」に反対する行動から開始する。 今年は、さまざまな天皇儀式が繰り出され、天皇制が神聖かつ大切なものであるという意識が、 人びとの日常意識にすり込まれる。それは、天皇の神聖性を通して日本国家の神聖性を自明のも のとする、国家主義の攻撃でもある。こうした攻撃にひとつひとつ反撃し、さまざまな視点から 天皇制を問い続けていこう。まずは、2.11 反「紀元節」行動へぜひご参加下さい。

講 師:菱木政晴 さん(靖国合祀イヤですアジアネットワーク、即位・大嘗祭訴訟呼びかけ人)

[日時]2月11日(月・休)13:15 開場(13:30 開始)集会後デモ

[会場]在日本韓国 YMCA 9F 国際ホール(JR・地下鉄水道橋駅)

[資料代]500 円

主催 ●天皇「代替わり」に反対する 2.11 反「紀元節」行動

【呼びかけ団体】 アジア連帯講座/研究所テオリア/戦時下の現在を考える講座/立川自衛隊監視テント村/反安保実行委員会/反天皇制運 動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/靖国・天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動者評議会

【呼びかけ】天皇「代替わり」に反対する2・ 11 反「紀元節」行動への呼びかけ

 一一月三〇日に公表された誕生日記者会見における秋篠宮の発言は、国費を使って「公的」に行われる天皇の「代替わり」儀式がどうあるべきかということを皇族自らが語ったという意味で、「生前退位」の意向を表明した明仁の発言がそうであったように、明白な政治的発言にほかならなかった。前回の「代替わり」儀式において、「政教分離」の観点から疑義が提出され、その違憲性が訴訟でも争われた大嘗祭に関して、「やはり内廷会計で行うべきだと思っています」と秋篠宮は述べた。「大嘗祭自体は絶対にすべきものだ」が、「できる範囲で身の丈に合った儀式で行うのが、本来の姿ではないかなと思います」というのだ。

 政教分離と簡素化に配慮しているかのように報じられたこの発言は、しかし、大嘗祭をめぐる政教分離とは何かというときに、それが天皇家の「私費」とされる内廷費から支出しさえすれば問題ないという解釈を、皇室の側から示してみせたものとしてとらえなければならない。しかし、政教分離は国家が宗教的行為を行うことを禁止する規定であって、それは当然、国家の機関としての天皇にも及ぶのだ。内廷費も税金であり、とりわけ大嘗祭は、新天皇に神格を付与する「代替わり」における宮中の秘儀として、きわめて大きな意味が与えられ、マスメディアもこれを大々的に報道する。内廷費であれば請求分離違反にならないなどというのは、まったくのごまかしである。

 他方、政府の側は、即位の礼正殿の儀や剣璽等承継の儀などを「国事行為」として、また、大嘗祭を「公的」なものとして公費を支出する姿勢を変えようとはしない。少なくとも、大嘗祭に関してはその宗教性を国も認めているのに、「日本国および国民統合の象徴」である天皇の即位に関わる重大な儀式であるからとして、そのような行為を正当化しているのである。

 二〇一九年、一年をかけて行われる天皇「代替わり」とは、四〇ほどの一連の儀式と行事の総体である。それは、象徴天皇制の下で、日常的には表に出ないで隠れている皇室祭祀が、天皇制を支えるもう一つの柱にほかならないという事実をさらけだす。日頃、明仁天皇が「護憲」天皇であると持ち上げる人々は、これを「伝統・文化」の儀式として強弁するだろうが、それが紛れもなく国家神道の儀式であることを無視してはならない。

 そして天皇「代替わり」とは、このように神聖化された天皇儀式を経て、「新たな時代」の天皇制国家・日本の姿を演出する、大きな機会となるのである。安倍政権の掲げていた「改憲四項目」の国会提示は来年以降に持ち越される見込みだが、「新たな時代」の演出が、いわゆる「戦後レジーム」を最後的に解体する明文改憲への動きと連動していくことは間違いない。新天皇徳仁が、そこにおいていかなるイメージをまとうことになるのかはまだ不分明であるが、新天皇即位直後の五月に、新天皇・トランプ会見が予定されていることに明らかなように、日米同盟のもとでの戦争国家体制に、より適合的な天皇制として、その役割を果たすに違いない。

 私たちは、この「代替わり」総体との対決という課題を掲げた、二〇一九年の反天皇制運動を、2・11反「紀元節」行動から開始していくべく、準備を開始している。言うまでもなく2・11は、神武天皇の建国神話に基づく天皇制の記念日だ。そして私たち反天皇制運動の実行委構成団体も合流して、首都圏において、反天皇制運動の大きな枠組みとして「終わりにしよう!天皇制『代替わり』反対ネットワーク」(おわてんねっと)も結成され、2・24の天皇在位三〇年式典反対行動に取り組もうとしている。この式典は、まさに「平成天皇制の三〇年」を向こう側から総括し、それを「国民こぞって」祝い、「代替わり」に向かっていこうという儀式となる。そして、新「元号」発表、四月三〇日の明仁退位─五月一日の徳仁即位、愛知植樹祭や秋田海づくり大会、茨城国体への新天皇の出席などが続く。新潟でおこなわれる国民文化祭は、「代替わり」後に天皇行事へと「昇格」する。そうして、秋の即位の礼、大嘗祭へと天皇行事は続いていくのだ。

 次から次へと、さまざまな天皇儀式が繰り出され、天皇制が神聖かつ大切なものであるという意識が、人びとの日常意識にすり込まれる。それは、天皇の神聖性を通して日本国家の神聖性を自明のものとする、国家主義の攻撃でもある。こうした攻撃にひとつひとつ反撃し、さまざまな視点から天皇制を問い続けていこう。2・11反「紀元節」行動への参加賛同を訴える。

 

天皇「代替わり」に反対する 2・11反「紀元節」行動

【呼びかけ団体】アジア連帯講座/研究所テオリア/戦時下の現在を考える講座/立川自衛隊監視テント村 /反安保実行委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制に反対の意思表示の会/連帯社/労働運動活動者評議会

【呼びかけ】 12.23反天連討論集会  Alert!!!「代替わり」状況へ 問題の数々大検証!

●日時:2018年12月23日(日)15時開場
●場所:日本キリスト教会館4F
 地下鉄早稲田駅(徒歩8分)、西早稲田駅(徒歩12分)、
 JR高田馬場駅(バス10分)
●問題提起:天野恵一、小倉利丸、北野誉、桜井大子
●資料代:500円
●主催:反天皇制運動連絡会
 
■「この日こそは天皇制の植民地支配・戦争責任について語ろう」と、毎年その時々のホットな課題で続けてきた12.23討論集会だが、今年でめでたく最後となる。とはいえ、残念なことにそれでめでたく「天皇誕生日」がなくなるわけではない。またしても「国民こぞってお祝いするため」の新しい「天皇誕生日」が始まる。これも「代替わり」を実感させる一つのセレモニーだ。
■天皇制のセレモニーに乗っかるわけにはいくまい。私たちの手で、「ナショナルデー」とも呼ばれる天皇の誕生日に付与された意味をズラし、違う意味づけをしなくては。それは天皇制の問題点をひとつひとつ検証し、こんな制度はいらないと言っていくことでしかできない。その小さな試みを一緒にやろう。討論集会への参加を!

この集会は終わりました
→報告はこちら
→こちらにも

【呼びかけ】「終わりにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク」への賛同を!

http://www.mkimpo.com

 

 「終わりにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク」(おわてんねっと)は、2019年11月に予定されている大嘗祭まで、1年間の期間限定の活動を通じて、明仁退位・徳仁即位の全過程に抗議し、マスコミや行政などを通じて拡散される奉祝賛美キャンペーンや、巨額の税金を投入して行われる種々の代替わり儀式に反対していきます。

 おわてんねっとは、この活動に向けて、賛同団体を広く募ります。ふだんは違うテーマで活動されている皆さん、主体的に運動を担うことが困難な皆さん、どんな少人数の団体でも、賛同団体に名前を連ねていただくことは大歓迎です。

 賛同団体は、インターネットを含む団体名の公表を行ないます。賛同費は無料です。私たちの諸活動の方針は、月に1~2回開催される事務局会議で決定します。
 意見の違いを暴力をもって解決しようとする団体の賛同はお断りします。

賛同呼びかけ文 → ダウンロードはここから
メールによる賛同もいただいています。

おわてん賛同よびかけ1
おわてん賛同よびかけ2

【呼びかけ】終わりにしよう天皇制 11/25集会へ!

 



終わりにしよう天皇制2018 11・25大集会&デモ → download


【1部】
・コント 「忘れられないあの娘」
・講演 栗原康(アナキズム研究、著書『何ものにも縛られないための政治学』ほか)

【2部】
・芝居 「野戦之月」有志
・3分で反対!天皇制
   島袋陽子さん(東京琉球館)
   いちむらみさこさん(反五輪の会)
   池田弓子さん(女たちの戦争と平和資料館)
   桜井大子(即位・大嘗祭違憲訴訟の会)
・「元号いらない」署名から報告と行動提起/「おわてんねっと」から呼びかけ
・歌 おっちんズ「天皇制はいらないよ」「元号やめよう」

★集会後、渋谷へ向けてデモ

日時:2018年11月25日(日)午後1時15分開場/1時30分開始 
会場:千駄ヶ谷区民会館2階集会室
主催:終わりにしよう天皇制!「代替り」反対ネットワーク

天皇の自己申告で始まった「代替り」も、いよいよ佳境に入りつつある。2019年4月30日明仁退位、翌5月1日メーデーに堂々の新天皇徳仁即位。秋には即位礼、大嘗祭。奉祝賛美の雨あられ、「お人柄」報道の大洪水。

腐っている。もう全面的に腐っている。忖度とおべんちゃらの腐敗臭があたりに充満している。もう耐え難い。耐え難きは耐えられない!

だから私たちは、「終わりにしよう天皇制!『代替り』反対ネットワーク」を結成し、来年11月までの集中的な闘いを挑む。

昨年大好評だった「終わりにしよう天皇制大集会デモ」を11月25日に開催し、これをネットワークの活動のスタートとしたい。

天皇制に反対する皆さん、「代替り」プロセスに異議ある皆さん、よく分からんけど変だと思う皆さん!来たれ11・25集会デモに!

超総力結集でよろしくお願いします!

 

*この行動は終了しました。

写真が以下にあります。

http://www.mkimpo.com/diary/2018/hanten_18-11-25.html









【呼びかけ】「明治150年」 記念式典 反対 10.22デモ

■10 月23 日(火)に政府主催による「明治150 年記念式典」が永田町の憲政会館で開催されます。

■政府は今年、「『明治150 年』をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです」との認識のもとで、地方自治体や民間もまきこみ全国各地での記念行事を呼びかけました。

■日本(近代天皇制国家)の「明治以降の歩み」とは、琉球(沖縄)やアイヌ(北海道)に対する力による併合の歴史であり、朝鮮半島や台湾への植民地支配と侵略戦争の歴史にほかなりません。

■「明治の精神に学(ぶ)」とか「日本の強みを再認識する」ことではなく、近代天皇制国家の侵略と植民地支配の歴史を反省し、被害者への補償と謝罪をするこそが求められていることです。

■私たちはこの式典に反対の声を、開催前日の夜に、あげたいと思います。ぜひ参加下さい!

[日時]10月22日(月)/18:30 集合 (19:00 デモ出発)
[集合場所]日比谷公園 霞門
*日比谷公園の環境省・厚労省などがある側(西側)の門

主催 ●「明治150年」記念式典反対デモ実行委員会
【呼びかけ団体】
アジア連帯講座/研究所テオリア/戦時下の現在を考える講座/立川自衛隊監視テント村/反安保実行委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/連帯社/労働運動活動評議会

 

*この行動は終了しました。

以下に写真があります。

→ www.mkimpo.com/diary/2018/meiji150_ceremony_no_18-10-22.html

【呼びかけ】「明治150年記念式典」反対10.22デモ実行委員会へ参加を

8月10日の産経新聞は、「10月23日に政府主催『明治150年記念式典』開催へ」と題して以下のように報じています。

「政府は10日の閣議で、今年が明治改元から150年に当たることを踏まえ、政府主催の記念式典を10月23日に東京・永田町の憲政記念館で開くと決定した。菅義偉官房長官は記者会見で「明治以降のわが国の歩みを振り返り、未来を切り開く契機としたい」と述べた。内閣府に10日付で準備室を設置したことも発表した。/明治への改元は、明治天皇の即位に伴い1868年10月23日に行われた。「明治100年」だった昭和43年10月23日には、東京・北の丸公園の日本武道館で昭和天皇・皇后両陛下ご臨席の下、当時の佐藤栄作首相ら三権の長らが出席して政府主催の記念式典を開催した」。

政府は今年、「平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。この『明治150年』をきっかけとして、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです」との認識のもとで、地方自治体や民間もまきこみつつ「明治150年」に関連する様々な取り組みを行ってきた。どれほど話題になっているかはともかく、全国各地で相当な数の「明治150年」を冠に付けた企画が行われてきているようで、また今後も行われつつあるようです。

その集大成としての「明治150年記念式典」の開催が(予想されていたとはいえ)冒頭の記事のようにようやく発表されました。

式典への天皇の参加は、いまのところ明らかにされていませんが、今年3月の「琉球処分」の日を選んだ沖縄訪問と国境島・与那国島への初訪問、8月の「北海道150年記念式典」へ出席といった天皇の動きを見るに、この「明治150年記念式典」への参加は、おそらく間違いないと思われます(そもそも天皇が参加しない「明治150年記念式典」などありうるでしょうか?)

政府の「明治150年記念事業」の企てに対して、私たちは、例年取り組んでいる、2.11反「紀元節行動」、4.28-29沖縄デー・反「昭和の日」連続行動、8.15「反靖国」行動のいずれにおいても、今年は「明治150年」批判を掲げた行動を行ってきました。

そうした行動の積み重ねの上で、この10月23日の「明治150年記念式典」に対しても、抗議の声を上げる行動に取り組みたいと思います。

具体的には、前日10月22日(月)の夜のデモを考えています。

8.15「反靖国」行動の実行委員会が解散したばかりですが、この取り組みの1日実行委員会にぜひ参加下さい。

【紹介】『季刊ピープルズ・プラン』81号【特集】象徴「天皇陛下」万歳の《反安倍(リベラル)》でいいのか?

ピープルズ・プラン研究所機関誌で、天皇制に関する特集号が出ました。

反天連メンバーや常連執筆者もたくさん登場しています。

2018年9月発行

定価:本体1300円+税

PP表紙のサムネイル

目次より:
特集 象徴「天皇陛下」万歳の《反安倍(リベラル)》でいいのか? 代替わり状況下の〈安倍政治〉と〈天皇制〉
特集にあたって── 天野恵一
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=207

[座談会]「平成天皇制」の独自の政治的統合力-安倍政権との対立と共存をめぐって
太田昌国×鵜飼哲×天野恵一(司会)

象徴天皇制と戦後憲法-歴史学の視座から──伊藤晃

《片山杜秀批判》「象徴天皇制の虚妄に賭ける!?」──田中利幸
《島薗進批判》「神聖」か、「象徴」か、いかなる「国家神道」か──北野誉
《白井聡批判》「天皇による天皇批判」という妄想──松井隆志
《内田樹批判》「日本的情況」に足すくわれた“知の巨人”──中嶋啓明

憎悪の美学-天皇=平和言説の根源にあるもの ──小倉利丸
天皇制に無批判な「生前退位」大報道 ──山口正紀
皇室におけるジェンダー 「眞子さま」婚約騒動──千田有紀
戦後憲法と象徴天皇制 憲法学の立場から ──中北龍太郎
只今闘病中-読書ノート(33) 平成代替わり〈「生前退位」騒ぎ〉の中で(7)──天野恵一

北村小夜さんインタビュー──聞き手:天野恵一・鶴田雅英
かつての愛国少女から見た象徴天皇制の「生前退位」

安倍改憲をつぶす、その先に何を展望し、実現するか──武藤一羊

ほか

購入申し込みはこちら

http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/index.php?id=47

 

【呼びかけ】「新元号制定に反対する署名」5000筆突破!引き続き協力を

春から集め始めた「元号いらない署名」、とりあえずの目標数の5000筆を突破しました。

署名は引き続き集めて、年末までに政府に申し入れの予定です。
ご協力お願いします。

詳しくはこちらのブログをどうぞ

http://tennoout.hatenablog.com/

f:id:tennoout:20180815071818j:plain

 

2019年5月1日の天皇代替わりにむけて、政府は新しい元号を2018年中に発表するとしています。

一昨年来、首都圏各地でさまざまなかたちで反天皇制の運動に取り組んできた私たちは、この新元号制定に反対する署名活動を皆さんによびかけます!

「昭和」の時代と比べれば、市民生活から元号は急速に姿を消しつつあります。インターネットでも元号不要論・不便論が公然と語られだしてきました。「最も生活に身近な天皇制」であるはずの元号と、民衆意識との乖離は着実に進んでいるのです。この天皇制の大きな弱点である元号制度を突くことを通じて、「終わりにしよう天皇制」の声を、共に、さらに広げていきましょう!

「8・8天皇メッセージ」から始まった「平成」代替わり反対闘争の重要な一環として、この署名運動に取り組んでいただけるようお願いします。目標は5000筆です。たくさんの仲間と共同できることを心待ちにしています。

(2018/2/1)

(1)署名を集めて集約先や取り扱い団体までご送付下さい。

(2)運動の広がりを示すために、ご自身や、団体で取り扱い団体・個人になって、署名集約のハブになってください。

(3)街頭署名取りをぜひ計画してください。一緒にやる仲間が見つからない方は、下記いずれかの連絡先までお気軽にご相談ください。

(4)署名提出行動にご参加下さい。集まり具合や政府側の日程を見て、あらためて日程をお知らせしますので、ご参加ください。

★署名第三次集約は11月15日(木)です。

・ネットでの署名ができます
ここをクリックしてください

・用紙は右サイトでもDL可です

→天皇制はいらない
http://han.ten-no.net/

→ブログ「天皇制いらないデモ実行委OUT!」
http://tennoout.hatenablog.com/

【「元号はいらない署名運動」呼びかけ団体】
■ 反天皇制運動連絡会  千代田区神田淡路町1-21-7-2A 淡路町事務所気付 hanten@ten-no.net
■「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター9FレターケースNO.333
■ 靖国・天皇制問題情報センター 新宿区西早稲田2-3-18-31 キリスト教事業所連帯合同労組気付(署名用紙郵送はこちらまで)
■ 天皇制いらないデモ実行委員会 立川市富士見町2-12-10-504 立川テント村気付 tennoout@gmail.com

【集会案内】今年もまた暑い熱い夏がやってくる  8/15反靖国行動に集まろう

「明治150年」天皇制と近代植民地主義を考える8.15行動

【日時】 8月15日(水)
14時開場
【会場】在日韓国YMCAアジア青少年センター
9階国際ホール
※JR水道橋駅、御茶ノ水駅、地下鉄神保町駅
集会後、デモに出発!

■ 今年の八月一五日の全国戦没者追悼式は、明仁にとっては、天皇として最後の式典出席となります。全国戦没者追悼式は、戦争の死者を、戦後日本の発展をもたらした「尊い犠牲者」と賛美することによって、その死を美化し顕彰する儀式にほかなりません。その意味において、軍人・軍属(戦闘協力者)の死者を「英霊」として祀る靖国神社と同質のものです。
■ 8・15反「靖国」行動は、国家による「慰霊・追悼」を撃ち、天皇制の植民地支配、戦争・戦後責任を批判し抜く行動として取り組まれてきました。日本が、戦争法や治安法を整備し、海外における米軍への協力活動など、実際の軍事行動に踏み込んでいる現在、国家にとって「新たな戦争の死者」をどう位置づけ、利用していくかという課題は、ますます現実的なものとなっています。
 国家による「慰霊・追悼」それ自体が、戦争準備の一環をなしているのです。「代替わり」に伴って新たに登場する新天皇が、そこでどのような役割を果し、また果すことが期待されているのかについても問うていかなければなりません。
■ 8・15反「靖国」行動をステップに、「明治一五〇年」から「代替わり」諸儀式に具体的に反対していく運動を強化し、向こう側からの「平成の総括」を批判しぬき、天皇「代替わり」を契機として創り出される天皇制社会の時間と空間に抗していく、私たちの自由を取り戻す闘いを準備していきましょう。

主催 ●「明治150年」天皇制と近代植民地主義を考える8.15行動

【呼びかけ団体】アジア連帯講座/研究所テオリア/市民の意見30の会・東京/スペース21/戦時下の現在を考える講座/立川自衛隊監視テント村/反安保実行委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/ピープルズ・プラン研究所/靖国・天皇制問題情報センター/連帯社/労働運動活動者評議会