Anti20 第2号

機関紙の第2号ができあがりました。ご購読をお願いします。

【2号/目次】

  1. 渡辺厚子(北養護学校)「光州・日韓連帯から反『日の丸・君が代』へ」
  2. 川浦進(元受刑者)「獄中で聞いた『天皇恩赦』」
  3. 金準植(フリーター全般労働組合)「底辺労働の歴史と労働者派遣法」
  4. 中川信明(靖国・天皇制問題情報センター事務局)「出そろった行政の『奉祝』事業──共同行動で抗議文を提出しました」
  5. 太田昌国(民族問題研究)「権力にすり寄る心、そこから縁遠く生きる心、そのいずれもが取り込まれて──皇后と、山内昌之・永瀬清子の場合」
  6. 北野誉(反天皇制運動連絡会)「天皇・鉄道・原武史:『鉄道から見える日本』」
  7. 南田寛太(奉祝に異議あり兵庫実行委員会・一会員)「兵庫でも『奉祝異議』の取り組み」
  8. 藤田五郎(山谷労働者福祉会館活動委員会)「『地下大学』で『秋の嵐』の映像上映」
  9. コラム「鳥の目・虫の目」(鵯/竹虫平蔵)
  10. よびかけ団体から(女性と天皇制研究会/反天皇制運動連絡会)
  11. 共同行動から(桜井大子)

主に首都圏で活動している様々なグループ・個人が集まり、「式典」当日に向けて横断的に、多彩な行動を積み重ねていくことをめざしています。
共同行動のニュースとして『Anti20』を創刊しました。ぜひとも定期購読をお願いします。
私たちは、このニュースを、たんなる集会の宣伝や、共同行動のアピールの手段にとどめず、読み応えのある、それ自体が相対的に自律した反「奉祝」のメディアとしていきたいと思っています。

12月まで毎月月末刊行、A4判16ページ、8号分
2000円(送料とも)。一部200円でばら売りもしますが、確実に入手するため、ぜひぜひ、定期購読を申し込んで下さい。0号からお送りします。

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