Anti20 第4号

機関紙の第4号ができあがりました。ご購読をお願いします。

【4号/目次】

  1. 岡田剛士(派兵チェック編集委員会)「インティファーダと日本の派兵国家化──この二〇年を、ごく個人的に振り返る」
  2. 天野恵一(反天皇制運動連絡会)「『大衆天皇制』の成立と『終わり』(?)」
  3. 菅孝行(評論家)「恐るべき昭和天皇賛美──松本健一『畏るべき昭和天皇』」
  4. キム チョンミ(東アジア近現代史研究)「一九一〇年に東アジアで、なにがあったか」
  5. 荒井克浩(「平和の灯を!ヤスクニの闇へ!」キャンドル行動実行委員会)「東アジアからヤスクニを見る」
  6. K(814集会実行委)「排外主義者のヘイトスピーチを許すな!」
  7. 遠藤陽二(会社員)「天皇を頂点とする祭祀共同体という危険性」
  8. 北野誉(反天皇制運動連絡会)「8・15行動に右翼の襲撃、反撃の声を!」
  9. よびかけ団体から(天皇の即位20周年「奉祝」を許さない九州行動/「天皇在位二〇年奉祝」やめろ!行動/アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会)
  10. コラム「鳥の目・虫の目」(ハダシの鶏/お馬車の轍の中のフンコロガシ)
  11. 共同行動から(山下一夫/アジア連帯講座)

主に首都圏で活動している様々なグループ・個人が集まり、「式典」当日に向けて横断的に、多彩な行動を積み重ねていくことをめざしています。
共同行動のニュースとして『Anti20』を創刊しました。ぜひとも定期購読をお願いします。
私たちは、このニュースを、たんなる集会の宣伝や、共同行動のアピールの手段にとどめず、読み応えのある、それ自体が相対的に自律した反「奉祝」のメディアとしていきたいと思っています。
12月まで毎月月末刊行、A4判16ページ、8号分2000円(送料とも)。一部200円でばら売りもしますが、確実に入手するため、ぜひぜひ、定期購読を申し込んで下さい。0号からお送りします。

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