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運動情報 : 「天皇中心の美しい国」でいいのか? 2・11反「紀元節」集会とデモ
投稿者: daikos 投稿日時: 2007-1-28 23:05:20 (2294 ヒット)

「天皇中心の美しい国」でいいのか?
  ——2・11反「紀元節」集会とデモへ!


■2007年2月11日(日)
■デモ◎西神田公園(JRほか水道橋駅・地下鉄神保町駅下車)/15時集合
■屋内集会◎全水道会館(JRほか水道橋駅すぐ)/18時開場/資料代500円
■講師◎大河原礼三さん(元高校教員)
    山本浄邦さん(憲法二十条が危ない!緊急連絡会事務局)
■主催「天皇中心の美しい国」でいいのか? 2・11反「紀元節」集会実行委員会
■呼びかけ◎アジア連帯講座/国連・憲法問題研究所/昭和天皇記念館廃館
     準備委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対
     の意思表示の会/靖国解体企画
■連絡先◎東京都千代田区三崎町 3−1−18 市民のひろば気付
     落合ボックス事務局 
<呼びかけ>は「続き」をクリック

〈呼びかけ〉
 日本会議議連や神道議連のメンバーが、その閣僚や首相補佐官のほとんどを占めるという、まぎれもない右翼政権である安倍晋三内閣。彼らは戦後日本国家のありかたを、ナショナリズムを強化する方向で大きく転換させつつある。その手始めとして、「改正」教育基本法を成立させてただちに施行し自衛隊の軍としての実質を強化させるための防衛省「昇格」を強行した。任期内の改憲をめざす安倍の政治との対決が本格化していく中で、われわれはまた、2・11「紀元節=建国記念の日」を迎えようとしている。
 過去の侵略戦争の歴史に対する反省もないままに、かつての「紀元節」を1966年に復活して以来、例年この日は天皇制の「祝日」であり続けてきた。一方、2005年以来、首相、閣僚の出席の下で行われる「建国記念の日を祝う国民式典」は縮小・廃止の方向にむかっている。正真正銘の右翼勢力である安倍政権も、そのナショナリズムの核として公然と「紀元節」を謳い、「奉祝式典」の国家行事化を進める方向に向かえないように見えることに、彼らのナショナリズムの困難性が示されている。遊就館の展示内容が、アメリカからの批判を受けて一部見直されるという事実が明らかにしているように、その右翼政治は、けっして単純な「戦前回帰」に向かうことは許されないのだ。それは靖国神社参拝を「明言しない」という安倍の政治判断にもあらわれている。しかし、時代は天皇主義右翼の時代となってしまっている。それでは、安倍政権のナショナリズムとはいったいどのようなものなのか。そして、天皇制はそこでどのような役割を果たし続けるのか。
 天皇制と戦争、靖国と「慰霊」をめぐる反天皇制運動の日常化・大衆化をめざして、私たちは今年も2・11反「紀元節」集会とデモに取り組む。かつての「紀元節復活」反対闘争に参加された経験を持つ元教員の大河原礼三さんと、国家による「慰霊・追悼」の政治総体と対決しながら、「政教分離」をなし崩しにしようとする「「憲法二十条改悪」反対に取り組んでいる浄土真宗僧侶の山本浄邦さんをお迎えし、当日の行動を行いたい。多くの人々の結集を訴える!

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